益田や津和野の情報を集めたよ!
11月以来(12月から2月は降雪のため中止していた)の山陰道だが、今回が実質最終ルートとなる。出雲から大田ー江津ー浜田と下ってきた街道は、益田から山間部へ入って津和野ー山口、そして小郡で山陽道と合流して終点となります。
今回は浜田から出発し、世界こども美術館、聖徳寺、三保三隅宿、三隅神社、人麻呂終終焉地の鴨島跡を見てホテル入りした。
2日目は益田町並みを散策、主な見所は、七尾城通りー内堀跡ー暁音寺の枡形ー益田歴史民俗資料館ー徳川無声生誕地に寄り、医光寺、万福寺、雪舟の郷記念館と大喜庵、柿本神社、扇原の関跡、高城神社、青原の宿場跡散策し、津和野へ向い旅館に入った。3日目は津和野町並み散策、藩校・養老館ー永明寺ー安野光雅美術館ー葛飾北斎美術館ー弥重庄屋屋敷ー太鼓谷稲成神社ーリフトに乗り津和野城址へと登った。昼食後、森鴎外記念館、鴎外旧居、鷲原八幡宮、野坂峠関所跡を巡り山口へ入り、新山口駅から帰路に着いた。途中、28日からJR山口線のSLが運転され、その懐かしい雄姿に遭遇しラッキーだった。
今年は桜が早く開花したので、各地で満開の桜が我々を迎えてくれ、恰好の花見になった。