益田や津和野の情報を集めたよ!
津和野編後半は、鴎外及び西周の生家を訪ねた後、太鼓谷稲成神社から津和野の町を見下ろし、その後、町の西部にある永明寺(ようめいじ)に向かった。
鴎外のお墓は、まさに彼に相応しい場所にあると思った。
生前の栄誉も地位も望まなかった文豪は、十歳でこの地を離れ、再び故郷の土を踏むことはなかった。
それなのに、「石見人、森林太郎として」死ぬことを願ったのである。
東京での暮らしが長く、西洋的なものを好んだ文豪は、生涯の最後近くになって、ふいに生まれ育ったこの故郷の地を思い出したのだろうか?
それともいつも、心のどこかに故郷は精神的な支えとして有り続けたのだろうか?
太鼓谷稲成神社から見下ろした津和野の町は、本当に絵になる山里だった。安野さんが描く優しい雰囲気が、実際にここに立ってみてよく分かった。
... 豪雨もちょっと困りますねぇー!! 山口①萩 前回の津和野を離れて、萩にむかいます。日本海沿いの車窓からの眺めもいいですね♪ 萩 ... 妹のリクエストで 食べてくる予定です・・・ 1枚目 益田駅です。ここで山陰本線に乗り換えます 2枚目 山陰本線 ...
... 6:59→7:04 長門本山 7:38→ 8:07 宇部新川 8:22-宇部線→8:30 宇部岬 8:48→9:31 新山口 9:37-山口線→10:00 山口 10:06→ 10:37 長門峡(撮り鉄)12:22→13:04 津和野(観光)15:20→16:00 益田 16:41-山陰本線→ 17:22 宇田郷(撮り ...
津和野駅に戻りますと、新山口行きのSLがスタンバッておりました。 発車まで時間があるので、客車内をコッソリ撮影☆ 展望客車です。 ... 益田まで山口線を乗りとおした後、昨日に続き山陰本線を西へ。 須佐のあたり。 ...