住まいと家電の相性

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先日、私の誕生日でした。もう祝うほどの年齢ではないのですが、旦那さんに誕生日プレゼントに好きなものを買ってあげると言われ、ウキウキとネットで検索!実は前から目を付けていたものがあったのです

以前から知ってはいたのですが、大分の住宅に住む友人の家で初めて実物を見たとき、一目惚れしてしまいました

一人で黙々と働き、その丸いフォルムは愛らしく、仕事が終わると静かに自分の居場所に帰っていく…

なんて素敵なのでしょう!自動掃除機さん!

ウチにも欲し~いと思っていたので、プレゼントは自動掃除機に決まり

某有名自動掃除機はフローリングにはあまりむいていないということで、韓国のメーカーの掃除機を買うことにしました

数日後、届いたその子はシルバーでとても可愛く、マミちゃんと名付けられたその子は家族のアイドルになりました(笑)

くるくると良く動き、頑張って掃除をしてくれます。あぁなんて楽なのでしょう…これで毎日の煩わしい掃除から開放されるわと、喜んでいたのですが…

マミちゃんたら時間がかかるわりに、ゴミが残っているのです

おかしいなぁと思っていたら、自動掃除機って掃除しながら部屋の形や広さを読み取り、その形にあわせて動くようなんですよ

我が家は部屋の中に柱が立っていたり、カウンターがあったりと複雑な形をしており、マミちゃんは理解できなかったようですね

そういえば友人の家には邪魔なものは無く、ほぼ四角の部屋が並んでいたような…それで問題なく使えていたのですね

残念ながら我が家の形状とマミちゃんの相性は悪かったので、返品することにしました。こんなこともあろうかと旦那さんは1ヶ月以内なら返品可能なところで注文していました。さすがです

それにしても残念です。掃除が楽になると思ったのになぁ…

そして、私の誕生日プレゼントは忘れ去られたのです

返品したんだから新しいプレゼント買ってくれてもいいのに~

設計事務所のいいところ

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設計事務所について少し詳しく書いていきたいと思います。

設計事務所は一番自由に設計プランを考えていくことができます。

なぜなら、そのプランに合わせた住宅会社を探すことができるからです。

自由に設計プランを考えることができる反面、打ち合わせの回数が多くなってしまうといえます。ただ打ち合わせの回数が多いことでよい住宅を造るために必要なしっかりした設計をすることができます。新築を大分に建てようとした友人も設計事務所に依頼をしたのですが、設計をしっかりとやっていました。そのおかげか友人は希望通りの住宅を造ることができたと喜んでいました。

ただ、設計する人によって考え方などにも違いが出てきますので、自分の考えに共感をしてくれる建築士を探すようにしたほうがいいでしょう。探し方としてはインターネット上などで建築士や設計事務所を紹介していたりなどもしていますし、HPを持っているところも多くありますので色々と見て気に入ったところがあれば連絡してみるといいでしょう。

設計事務所では他に工事監理というものもしています。工事監理をすることで、住宅がしっかりと造られているのかを建築士が確認してくれるのです。

工事監理というのは設計図に描いてあるように住宅が造られているのかを確認する業務です。設計図のように進んでいないのであればそれを直すように建築士は言わなければいけません。それでも直そうとしない場合には、建築士は依頼してきた人にその件を報告することになります。

健康にいい住宅

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無添加住宅などの健康にいい住宅というものがあります。

健康にいいといわれている理由として化学物質が使われていないということがあります。

普通の住宅では化学物質が使われていてシックハウス症候群の原因になるといわれています。シックハウス症候群は住宅が原因となって起こる病気の総称なので、症状としても多様なものになります。シックハウス症候群の症状が進むことによって化学物質過敏症を発症してしまうことがあります。発症してしまうと、ほんのちょっとの化学物質でも反応することになってしまい、普通の生活を送ることができなくなってしまいます。

その住宅に使われている化学物質としてホルムアルデヒドなどがあります。

それらの化学物質は規制されていたりします。ホルムアルデヒドは発がん性もあるといわれていて、危険な化学物質といえるでしょう。こういった化学物質が部屋の空気を汚染したりしないように24時間換気をする装置なども設置されているのですが、それだけで完全に防ぐことは難しいところもあるようです。

無添加住宅などなら化学物質を使わない天然の素材で作られた材料を使用しているので化学物質の心配をする必要がなくなります。

化学物質が多く使われているのが接着剤などですが、接着剤にも天然の素材を使用しています。

また新築でも不動産物件の中古住宅購入後のリフォームでも、自然素材や無添加素材は使える所が魅力です。

健康住宅を大分に購入した知り合いも、家族で暮らしていく家なのだからできる限り健康にはこだわらないということで健康にいい住宅にしたようです。

住宅ローンの審査

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住宅ローンの借り入れをしたくても審査に通ることができなければ借り入れをすることはできません。住宅ローンの借り入れを考えているときにはまず事前審査というものがありますので、借り入れを考えている金融機関に事前審査を申し込んでみるといいでしょう。

複数の金融機関に事前審査を申し込むこともできるので、2社や3社申し込んでおくと1つ落ちたとしても、他のところに通るかもしれません。

この事前審査というのは任意でうけるものなので、別にうけなくてもかまわないのですが

事前審査をうけて通ることができれば、本審査も大体通るといわれているので自分が本審査に通るのかどうかを確認することができるのです。

審査の基準として重要になるのが年齢、総返済負担率、健康状態、勤務先と勤務年数、年収、住宅の担保価値などがあります。年齢が制限を越えると借り入れることはできませんし、健康状態がよくなければ民間の住宅ローンの借り入れをするのは難しいといえるでしょう。勤続年数は3年以上などのほうがいいのですが、審査基準に勤続年数をいれていないところもありますので、足りてない場合でも諦めなくても何とかなるかもしれません。

総返済負担率は固定金利の場合、月の返済額が月の収入に対してどのくらいの割合になるかを表したものでこの割合が低ければ低いほど借り入れることができる確率は高くなるといえるでしょう。ただ、収入が安定して入らないといくら総返済負担率が低くても借り入れができない場合もあります。

中古住宅のメリット

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中古住宅を購入するメリットとして大きいのが安いというところにあると思います。

あと土地も一緒に手に入れることができるので、いい場所にある土地なども比較的安く手に入れることができるかもしれないのがいいところになります。

中古住宅は古いとはいえ、お金をかけることによって新築なみに生まれ変わらせることができます。中古住宅を取引するときには、現状渡しという取引方法が使われます。

そのため中古住宅を購入したときにリフォームやリノベーションを一緒にすることも多くあります。リノベーションというのはリフォームよりもより快適に住むことができるように修繕ではなく、改修をすることをいいます。

大分の不動産会社で中古住宅を購入した友人がいるのですが、その友人も購入したときにリノベーションをしました。それによって自分が住み心地のいい家を造り上げたみたいです。

実際に見せてもらう機会があったのですが、本当に新築並みの家になっていてこのような家に住むのも悪くないなと思わされました。

中古住宅を購入したあとに欠陥があった場合には売主に責任を取ってもらうことができるようになっています。欠陥といっても通常では気づくことのできない欠陥になるのですが、

雨漏りがしていたなどの場合にそれによって受けた損害を売主に対して賠償請求をすることができるのです。中古住宅を購入するときにはできるだけ欠陥がないのかを調べることも大事ですが、なにかあったときはどのようにすればいいのかなども知っておくといいのではないでしょうか。

住宅ローンのボーナス払い

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住宅ローンの返済方法としてボーナス併用返済というものがあります。

ボーナス併用返済を使うことによって、返済することが楽になります。

ボーナスで返済総額の50%までの返済をすることができるからです。

ボーナスで50%を支払うのだから月の返済は半分にすることができるということです。

例をあげると大分に注文住宅を購入した友人がいるのですが、ボーナス併用返済を利用して返済をしているらしいです。

ボーナスが出ているうちはいいのですが、ボーナスが出なくなったときのことを考えておくといいのではないでしょうか。今はボーナスが出なくなることが十分に考えられることです。ボーナスが出なくなるだけではなく、リストラされることになったり倒産することも起こるかもしれません。そのようなことになったときに対応することができるのでしょうか。できるだけボーナスが出たときには貯金をして、なにかあったときのために用意しておくようにしましょう。確かに月の返済が最高で半分になるというのはうれしいことです。13万円毎月返済なら6万5000円にすることができるわけです。

ボーナス併用返済を利用するなら、ボーナス併用返済の割合を下げての返済をしたほうがいいでしょう。また、ボーナス併用返済を利用しなくても、貯金にも余裕ができたときには繰上返済をすることによっても返済額を減らすこともできるのです。

繰上返済をするときにも金融機関によってルールがあるので借り入れ時に見ておくといいでしょう。

住宅の結露

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一戸建ての住宅やマンションに住んでいると気になるのが結露です。

結露は気密性が高いところのほうが起こりやすいため、マンションのほうが結露が起こりやすいといえます。なぜ気密性が高いところのほうが起こりやすいのかというと、気密性が高いことによって、空気の入れ替えが起こりにくいためです。気密性というのは、室内の温度環境を保つためにあります。気密性を高くすることによって、住宅内部から外部へと住宅外部から内部への空気の移動を極力抑えることができるのです。

空気中には水蒸気が含まれており、空気の温度によって含むことのできる水蒸気量が違ってきます。夏にコップに水やジュースを入れたときにコップの表面に水滴がつきます。

これは冷たくなったコップに空気が接触することによって冷やされて含むことのできる水蒸気量が変わってくるのです。住宅にもこれと同じ現象が起こるのです。

冬場に起こることが多いのですが、冬場は外が寒く室内が暖かくなっています。

外の寒さによって窓などが冷やされます。室内の暖かい空気が冷やされた窓に接触することによって、水滴となるわけです。その水滴を放置しておけば床が濡れて腐ってしまうということもあるかもしれません。厄介なのが内壁と外壁の間で水滴になる場合です。

これは気づくのが難しく、気づいても対策が難しいです。そのため起こらないようにする必要があるのです。熊本に住宅を建てた友人は防湿シートを使うことによって起こるのを防いでいるらしいです。

賃貸アパート・マンションを借りるとき

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賃貸のアパートやマンションを借りようと考えているのならば、物件探しをすることになります。今はインターネットで探してインターネットで問い合わせをしてということができるようになっています。そのため昔と比べると部屋を探すのが楽になっています。

部屋探しをして部屋を見つけたとしてもその部屋に入居するためには敷金や礼金がひつようになってくることがあります。敷金や礼金も昔と比べると安くなっています。敷金や礼金が無料の物件もよくあるぐらいです。敷金は大家さんに担保として預けておくためのお金です。担保がなければ大家さんとしても不安なところがあります。

どのような点で不安を感じるかというと、損をしたのにお金を回収することができなかったということが起こるかもしれないところです。どういうことかというと、部屋を借りている人が部屋を故意に壊したり、家賃を未納のまま部屋から出て行ったりした場合です。

このようなときに敷金を預かっていれば、その損した分のお金を敷金から回収することができるのです。しかし、今は賃貸物件の需要よりも供給のほうが多いのです。

そのため総合的に見ると部屋が余っている状態なのです。

部屋が余っているなら、なんとかして貸し出したいところです。

そのため、敷金を無料にしたり礼金を無料にしたりすることで部屋を借りてもらおうとしているのです。つまり、今は入居するための費用もそこまでかからないようになってきています。

住宅ローンの金利を考えよう

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住宅ローンの金利には固定金利選択型、全期間固定金利型、変動金利型があります。

それぞれの金利で返済していく金額が変わってきます。総返済額も変わってきますので

良く考えて金利を選ぶようにしていきましょう。全期間固定金利型は返済するお金が一定額なのが特徴です。そのため、借り入れをする前から毎月どれだけの返済をすることになるのかがわかります。返済をする計画が立てやすいのがいいところになります。

計画をしっかりと立てて、返済を楽にできるようにしていくようにすればいいと思います。

ただし、全期間固定金利型は金利が高いのがデメリットといえます。

変動金利型は金利が一番低いのがメリットです。そのまま金利が変わりさえしなければ

返済額は一番安く抑えることができるでしょう。金利が下がれば返済額を少なくすることも可能です。しかし、金利が上がってしまうリスクがあります。金利が上がれば返済しなければいけないお金が増えていきます。つまり、金利が下がりそうなときに借り入れをすることで得することができる可能性がある金利です。金利が上がる可能性も十分にあるので、そこのリスクをしっかりと理解したうえで借り入れをする必要があることを知っておきましょう。固定金利選択型は、固定金利の期間を選んでその期間は固定金利になります。

その期間が終了すれば、固定金利にするか変動金利にするかを選ぶことになります。

住宅を建てた友人は全期間固定金利型を選んでいました。

注文住宅の流れ2

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土地が決まれば、そこに注文住宅を建てることになります。

注文住宅を建てるためにはそれを建てることができるところに頼まなければいけません。

注文住宅のときに依頼することができる会社として工務店、ハウスメーカー、設計事務所などがあります。それぞれの会社に特徴があります。特徴を知って自分が頼みたい会社に

頼むようにしておくといいでしょう。そのあとはどのような住宅にしていくのかを設計していくことになります。この設計によって設計図を作り、住宅を造っていく事になります。

つまり設計図が悪くてもそのとおりに住宅を造ってしまうことになります。

打ち合わせをしっかりすることでもれのない設計ができるようにしていきましょう。

設計が終わると設計事務所だけは工事をしてくれる会社を探すことになります。

設計事務所の人と一緒に造りたい住宅にあったハウスメーカーや工務店を探すことになります。工事をすることになれば建築請負契約を結ぶことになります。

代金の支払い方法には複数あるのでどのような支払い方法があるのか確認しておきましょう。工事の途中で代金が必要になることもあるので注意しておきましょう。

そのときにはつなぎ融資で対応するか、現金で対応することになります。

住宅ローンは住宅に抵当権を入れる必要があるため、住宅ローンのお金は住宅が完成してからになるためです。新しく家を建てた友人も途中でつなぎ融資をして工事代金の支払いをしていました。